会長 山田真樹

 高岡市歯科医師会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 一般社団法人高岡市歯科医師会の会長を令和元年6月29日に後藤健前会長より引き継ぎました、山田真樹でございます。よろしくお願いいたします。
 高岡市歯科医師会は、歯科医道の高揚、歯科医学の進歩発展及び公衆衛生・歯科保健の普及向上を図り社会福祉と会員福利の増進に寄与することを目的に、大正10年頃に“和を以って貴と為す”の精神の元、最初20名ほどの歯科医師で結成されたのが始まりとして、平成25年4月からは一般社団法人を設立し、現在は高岡市内の開業歯科医師・病院歯科の勤務医等100余名で構成される会でございます(本会の歴史については歴史・沿革を参照ください)。
 高岡市歯科医師会は現在様々な事業を展開しております。乳幼児の検診・フッ素塗布事業(1歳6か月、2歳、2歳6か月、3歳、3歳6か月)、妊婦健診事業、40歳から5歳ごとの節目歯周病健診事業、学校健診、小学校フッ素洗口、在宅訪問診療、休日診療、老健・特養施設での歯科保健ボランティア(歯科技工士会・歯科衛生士会との共同)事業等を通して地域の皆様のお口の健康を守るため努力を続けております。それぞれの事業については各ページで詳しく記載しておりますので是非ご覧ください。
 高岡市歯科医師会の大きな目標である地域の皆様の健康寿命の延伸には、歯科の立場からのフォローアップ、特に超高齢化社会を迎えた現在ますます増えていく歯科訪問診療・在宅での歯科治療の体制づくり、そして必ず起きるであろう大規模災害への対応づくりには会を挙げて全力を注いでいく所存でありますので、皆様のご理解とご協力をお願いする次第でございます。

令和元年7月1日